運営方法 |
私学としての特色を重んじ、幼保連携型認定こども園として運営している。法人は学校法人として従来からの寄附行為に則って文部科学省に属し設立。評議員、理事、監事を配置し、主に年2回役員会を開催しているが事業を行うにあたっては、都度召集しこの限りではなく役員会議によって承認を得ての運営となる。財源は私立学校振興補助金、国・県・市からの運営費補助金による。また、市の補助金として様々事業内容についての補助金も認められている。
|
教育・保育の方針 |
幼保連携型認定こども園として国の教育目標を掲げながら就学前の教育・保育を一体としている。幼保連携型認定こども園児指導要録を作成し保育を行っている。保育指針と教育要領に則り、保育時間が異なる中で同じ教育を行うことで創意工夫が必要となっている。年間教育目標・月案目標を作成し、その計画ねらいにそって保育の評価を行っている。
|
提供内容の特色 |
日常の保育の中に特別活動として園外への活動、自然観察、科学館・水族館への見学等と重点を置いている。スポーツ教室、英語教室を正課で行い、また、課外でも引き続き教室を開いている。卒園児の教会学校も設置、情操教育を引き続き行う。
|
その他保育サービス |
障害児保育:あり
病児保育:なし
|
事業の開始 |
2016-04-01
|