| 職員一人あたりの園児数 |
2名
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| 運営方法 |
〈園の理念〉・里山の豊かな自然環境と関わり合い、季節を感じながら、一人ひとりの子どもの感性や主体性に働きかけ、生きる力の根を育みます。自分自身とのつながりを確かにすることと、他者や世界との関係への信頼を育めるよう、1日ずつを丁寧に過ごしていきます。
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| 教育・保育の方針 |
〈教育保育方針〉・園庭環境・室内環境をおおらかに行き来し、子どもたち自身が、自らの意思で動き、出会い、関わることできるような環境と時間を積み重ねていきます。異年齢の子ども同士が一緒に暮らし、育ちあい、多様な経験ができるよう配慮しています。・保育者は、主体的に生きる子どもたちの傍にいて共に感じ、見つめ、呼応しながら、安心を支える存在として、育ちを支えます。・食べることや眠ること、身体を動かすことなどを丁寧に見つめ、子どもの健やかな育ちについて、家庭と視野を共有することを大切にしています。
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| 提供内容の特色 |
・草花や生き物との出会いが待つ広い園庭でのびのびと過ごします。園周辺には昔ながらの田園の広がる里山があり、園外への散歩にも出かけます。自然豊かな環境で、五感をひらいて過ごします。・歌や動きなど、子どもたちに直感的に届くような表現を取り入れながら、1日の大きなリズムや呼吸を共有し、安心できる流れをつくっています。室内におく遊具や玩具は、素材や形、色彩などを吟味し、子どもの感性と呼応できるものを大切に考えています。・味噌づくりや里山整備など、季節を分かち合う保護者参加の催事も大切に考えています。また、保育者と親たちが子どもの育ちについて語り合う集いを定期的に開くなど、大人も子どもも、ともに育っていく関係を築きたいと願っています。・お昼ごはんはできるだけ地元の有機野菜を使い、素材の味や香りを生かします。調味料も厳選した安全なものを使って、身も心も元気になるごはんを提供しています。・布おむつを使用しています。保育者との丁寧なコミュニケーションを積み重ね、自然なかたちで排泄の自立を促します。
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| 園庭の広さ |
1340.5㎡
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| その他保育サービス |
障害児保育:あり
病児保育:あり
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| 事業の開始 |
2020-04-01
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