職員一人あたりの園児数 |
5名
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運営方法 |
カトリックの精神である愛に根ざした教育・保育を基盤とし、人格形成の最も大切なこの時期に宗教的・道徳的教育を通して子ども達が神を敬い人と自分の命を大切にし社会的な人間として生きる力の基礎を養うために、各年齢の発達に必要な環境を整え、心身の調和的発達を援助する。その実現に向けてモンテッソーリ教育法による教育・保育を重視します。
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教育・保育の方針 |
1.乳幼児期にある子どもが、生命の保持が図られ安定した情緒の下で周囲への依存を基盤にし自立に向かうものである事を考慮し、周囲との信頼関係に支えられた生活の中で、家庭的な安心感を持って生活できるように配慮する。2、人格形成の大切な乳幼児期に、一人ひとりの発達プログラムに応じたモンテソーリ教育法を通して、整えられた環境の中で主体的な自己活動により、内面の可能性を引き出せるよう援助する。3.3歳以上児は、縦割りクラス編成のもと年齢の違う子どもたちが互いに助け合い学び合う中で、協調性や思いやり、労わり合う心を培います。4.同年齢の発達段階に即した成長の育成を図る為、運動や描画・音楽など表現活動を学年ごとの保育で行う。祈りの雰囲気の中で感謝の心を培い豊かな精神性を養います。
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提供内容の特色 |
〈行事〉4月:入園式、こどもの日のお祝い会 5月:親子遠足 7月:七夕の集い 8月:夕涼み会 9月:かっちぇてヨサコイ祭り 10月:運動会・聖母行列 11月七五三のお祝い・芋ほり 12月:クリスマス会・キャンドルサービス 1月:チャレンジ純心カップ 2月:豆まき・平和学習・音楽会 3月 お茶会・卒園感謝の集い・卒園式 〈特色〉発達プログラムに応じた整えれらた環境の中で、一人一人の内面の可能性を引き出せるよう配慮し、主体的かつ、自立に向かうモンテッソーリ教育を行います。・3歳以上児は、縦割りによるクラス編成を行い、3・4・5歳児の年齢の違いを通して互いに助け合い学び合う中で協調性や思いやり、いたわりの心を培います。・同年齢の発達段階に即した成長の育成を図り、運動や音楽、表現、描画、活動など、学年別による横割り保育を行います。・3歳以上児は、体育教室、英語教室を学年別で行い、年長児は、日本の文化に親しみ、情操教育の一環として茶道教室を行います。
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園庭の広さ |
781㎡
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その他保育サービス |
障害児保育:あり
病児保育:なし
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事業の開始 |
2015-04-01
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