職員一人あたりの園児数 |
4名
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運営方法 |
社会福祉法人守破離の運営する幼保連携型認定こども園は、教育基本法、児童福祉法、子ども・子育て支援法に基づき、学校教育と児童福祉、および子育て支援の機能を持ち合わせ、保護者や地域社会と力を合わせ、児童の教育と福祉を積極的に増進するものである。 教育・保育に当たっては、子供の人権や主体性を尊重し、入園から就学まで連続した一貫性のある取り組みを行う。 なお、職員は、知識の習得と技能の向上に努めることとし、常に社会性と良識を高めることにも研鑽を重ね、職員相互において努力するものである。
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教育・保育の方針 |
教育・保育内容については、「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」に依拠して実践するものであるが、教育・保育に臨む基本的姿勢にあっては、種々の法的規制を遵守し、常に計画・実践・評価反省・改善行動を行いながら継続的改善を目指す。子供や家庭に対しては、わけへだてなく教育・保育を行い、人権を尊重しプライバシーを保護することを第一義とする。また、子供にとって常に良い教育・保育を提供し遂行するために、専断的な姿勢に陥らないよう、保護者から意見や要望があれば真摯に傾聴し、不明なところがあれば平易に説明をして理解を求め、職員一人ひとりが努力研鑽することを基本とする。一 安全を基本にして保護者と協同し健康な身体づくりをすすめる。二 情緒の安定した生活ができる環境を用意し、自発・自主の活動ができるようにする。三 少しの困難に負けない心と体を持つ子供を醸成し、「生き抜く力の基礎」を育成する。四 保護者の要望や意見、苦情、相談を受止め速やかに対策を講じる。詳しくはホームページをご覧ください。https://www.shuhari.or.jp/yoiko.html
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提供内容の特色 |
・「生き抜く力の基礎を培う」ために、「人間としての型を身につける」「元気な子供」「考える子供」「仲の良い子供」を目標とし教育・保育を行います。・基本的な生活習慣を教育・保育をとおして習得し、生活力や自立心に富む子供を育成します。・給食の昼食、おやつ全て施設内の厨房で手作りです。当法人のこだわりのある和食中心とした献立です。弁当の日はありません。離乳食も手作りで希望の方は保育所で2回提供しています。・食育として給食食材の観察、季節の野菜の栽培、収穫をします。・1年を通して薄着による生活習慣の獲得を図り、健康で丈夫な体づくりを行います。また、運動遊びを積極的に取り組み、平衡感覚の醸成を図ります。・自然に触れ、園児自らが、「おもしろそう」、「やってみたい」と思える遊びを設定し自ら学ぶ体験ができるよう考慮して、豊かな感性と創造力、思考力を育み、就学の基礎を培います。
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園庭の広さ |
534.1㎡
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その他保育サービス |
障害児保育:あり
病児保育:なし
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事業の開始 |
2015-04-01
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